日本安全運転・医療研究会

役員紹介

名前所 属職種
顧問大内 尉義虎の門病院医師
中島 八十一国立障害者リハビリテーションセンター医師
林 泰史原宿リハビリテーション病院医師
本間 昭認知症介護研究・研修東京センター医師
米本 恭三東京慈恵会医科大学
首都大学東京
医師
名前所 属職種
会長一杉 正仁滋賀医科大学 医学部社会医学講座 法医学部門

 2014年より滋賀医科大学社会医学講座教授を務めております。交通外傷分析,外因死の予防医学等を専門としております。International Traffic Medicine Association, Board Member(東アジア地区担当理事),日本交通科学学会(副会長)等を務めております。障害者自動車運転研究会では,以前から患者さんの自動車運転再開についてのお手伝いをさせて頂いております。

医師
名前所 属職種
幹事
飯島 節国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局

 子どもの頃から自動車が大好きで航空エンジニアになるのが夢でしたが、なぜか今はお役人をしています。京都大学医学部卒業後、最初に老年医学を志しましたが、その後、神経内科学やリハビリテーション医学にも手を広げ、常勤だけでも4つの大学、4つの病院、老健施設、米国留学などを経験してきました。学際的な取り組みが必要な安全運転の研究に、多彩な経験が活かせればと考えています。

医師
飯田 真也産業医科大学病院リハビリテーション部

 川崎医療福祉大学卒業後,2010年より産業医科大学病院にて勤務をしております.2013年4月から2016年3月まで自動車運転再開とリハビリテーションに関する研究会の事務局を務めさせていただき,今後,合同研究会の一員として,また作業療法士としてこの分野に関し盛り上げていければと思います。

作業療法士
大場 秀樹東京都リハビリテーション病院

 東京都リハビリテーション病院作業療法科 東京都医療技術短期大学(現 首都大学東京)を卒業後,みさと健和病院を経て,2002年に東京都リハビリテーション病院に入職いたしました.障害者自動車運転研究会で努めてきたことを,今後は日本全国で発展できるように学び発信していきたいです。

作業療法士
加藤 徳明産業医科大学 リハビリテーション医学講座

 産業医科大学医学部卒業後リハビリテーション医学講座に入局し,2010年より同講座の助教を務めております。2013年4月から2016年3月まで自動車運転再開とリハビリテーションに関する研究会事務局幹事であり,今後,合同研究会の幹事の一員としてこの分野の発展に努め,事務局も担当します。

医師
鎌田 実

 機械工学を専攻し、自動車工学・人間工学・福祉工学等を専門としております。2009年から4年間は大学で高齢社会総合研究機構を立ち上げ、その初代機構長を務めており、超高齢社会にむけて学際的な取り組みの必要性を強く感じました。最近は、自動運転や介護ロボットのプロジェクト、車両安全対策や地域公共交通などの国の取組みにも関わっております。

自動車工学者
上村 直人

 H5年、高知医科大学卒業後、精神科に入局。H7年から高知大学で物忘れ外来を担当しています。現在、認知症と運転の問題に関心がありますが、高知県は運転免許がなければ生活のできない地域です。そのため、まだまだ解明されていない大脳機能と自動車運転の問題について精神科医として関わっていきたいと思います。

医師
佐伯 覚産業医科大学 リハビリテーション医学講座

 2015年2月に産業医科大学リハビリテーション医学講座教授に就任,2016年4月より自動車運転再開とリハビリテーションに関する研究会の代表を蜂須賀先生より引き継ぎました.障害者の社会参加に必要な自動車運転技術とその安全の両立が図れるよう,本研究会の活動を通じて推進してゆきたいと存じます。

医師
武原 格東京都リハビリテーション病院

 東京都リハビリテーション病院 リハビリテーション部長であり,東京慈恵会医科大学リハビリテーション科の准教授です.2008年発足の「障害者自動車運転研究会」の会長として活動してまいりました.合同研究会という大きな組織となり,より安全な交通社会実現のため活動を行っていきます。

医師
蜂須賀 研二独立行政法人労働者健康安全機構九州労災病院門司メディカルセンター

 産業医科大学リハビリテーション医学教授を経て,2014年4月に独立行政法人労働者健康安全機構九州労災病院門司メディカルセンター院長に就任しました.2013年4月から2016年3月まで自動車運転再開とリハビリテーションに関する研究会会長であり,2015年9月より2017年1月まで合同研究会の会長を担当しました。

医師
平野 正仁東京都リハビリテーション病院

 1998年より東京都リハビリテーション病院に勤務しています.2008年より障害者自動車運転研究会に参加しています.今後も臨床から理学療法士として,この研究会の発展と会の目指すものに対して一助となれるよう,力を尽くしてまいりたいと考えております。

理学療法士
藤田 佳男千葉県立保健医療大学健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻

 埼玉みさと総合リハビリテーション病院で運転リハを実施し,2007年より昭和大学精神科で研究員として運転相談を行ってきました.現在は目白大学と慶應義塾大学病院で運転に関わっています.2008年に運転と認知機能研究会の設立に関わり,事務局を担当しております。

作業療法士
松永 勝也一般社団法人 安全運転推進協会代表理事九州大学

 九州大学大学院システム情報科学研究院教授,九州産業大学情報科学部教授を経て,2012年から事故なき社会株式会社研究開発担当取締役,2014年からは一般社団法人安全運転推進協会代表理事を努めています.2013年4月から2016年3月まで自動車運転再開とリハビリテーションに関する研究会の世話人として研究に参加しました.今後,合同研究会の幹事の一人として活動に参加いたします。

認知科学者
三村 將慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室

 慶應義塾大学医学部を卒業後、同精神神経科に入局。米国留学、東京歯科大学市川総合病院、昭和大学医学部を経て、2011年に慶應義塾大学医学部精神神経科学教室教授に就任しました。神経心理学、老年精神医学、認知リハビリテーションを主な専門分野としています。2008年に運転と認知機能研究会を設立し、代表世話人として会の運営を行っています。2018年度は合同研究会の会長を担当します。

医師
渡邉 修東京慈恵会医科大学附属第三病院リハビリテーション科

 東京慈恵会医科大学附属第三病院リハビリテーション科に勤務しています.平成20年,障害者自動車運転研究会の発足当時より幹事を務めさせていただいております.障害者の自動車運転支援には,医療分野のみでなく,広く行政・産業・基礎工学等,学際的な協力が必要です.本分野の発展に,微力ながら寄与できればと考えています。

医師
名前所 属職種
世話人荒井 由美子国立長寿医療研究センター研究所 長寿政策科学研究部医師
池田 学大阪大学大学院医学系研究科精神医学分野医師
石川 篤東京慈恵会医科大学附属第三病院作業療法士
井上 剛伸国立障害者リハビリテーションセンター
研究所 福祉機器開発部
リハ工学者
牛場 直子東京都リハビリテーション病院医師
岡ア 哲也産業医科大学若松病院 リハビリテーション科医師
小倉 由紀千葉県千葉リハビリテーションセンター 
リハビリテーション療法部
作業療法士
加藤 貴志井野辺病院作業療法士
小林 康孝福井総合病院 リハビリテーション科医師
合志 和晃九州産業大学 情報科学部情報工学者
関根 道昭自動車技術総合機構交通安全環境研究所自動車研究部博士(心理学)
田口 健介東京慈恵会医科大学附属病院作業療法士
田中 智子東京慈恵会医科大学附属病院作業療法士
種村 留美神戸大学大学院保健学研究科作業療法士
玉井 顕敦賀温泉病院医師
永井 正夫一般財団法人日本自動車研究所自動車工学者
西 則彦横浜市総合リハビリテーションセンター機能訓練課作業療法士
馬塲 美年子慶應義塾大学医学部 総合医科学研究センター法医学者
福田 明子東京慈恵会医科大学葛飾医療センター作業療法士
福田 祐子東京都リハビリテーション病院作業療法士
藤田 庸子東京都リハビリテーション病院作業療法士
堀川 悦夫佐賀大学医学部 認知神経心理学分野
佐賀大学病院 動作解析・移動支援開発センター
臨床心理士
柳原 幸治東京都リハビリテーション病院医師
山嵜 未音東京都リハビリテーション病院作業療法士
山田 恭平北海道千歳リハビリテーション学院 作業療法学科作業療法士
吉野 修富山県リハビリテーション病院・こども支援センター
リハビリテーション科
医師

文責:日本安全運転・医療研究会 更新日:2017年10月3日

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