日本安全運転・医療研究会

【重要】第5回日本安全運転・医療研究会の開催について

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、その対応を慎重に検討させていただきました結果、
第5回の日本安全運転・医療研究会は、2021年12月5日(日曜日)、WEB形式、オンライン&オンデマンドにて開催させていただくことにいたしました。
詳細は、本ホームページの「第5回研究会開催のお知らせ」をご参照ください。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

2021年7月1日 日本安全運転・医療研究会
会長 渡邊 修

ごあいさつ

日本安全運転・医療研究会
会長 渡邉 修

 現代社会において、自動車運転は、人間が社会に参加していく上で極めて有用な手段です。衣食住のみならず、社会的交流や情報収集、さらに就労等、生き生きとした生活を送るためには、もはや、運転は欠かすことができません。しかし、昨今の、認知症やてんかん発作などの脳損傷に起因する数々の痛ましい交通事故の報道は、専門職に対し、科学的な視点での安全な自動車運転のための能力評価と一定の基準、そして指導、訓練、また、運転が不可能であれば、可能となる技術、さらに移動のための代用手段の方法、生活環境の調整を求めています。
 日本安全運転・医療研究会は、以上の社会情勢を鑑み、「運転と認知機能研究会(2008年発足)」「障害者自動車運転研究会(2008年発足)「自動車運転再開とリハビリテーションに関する研究会(2013年発足)」の3研究会が、2015年に合同化し成立いたしました。その後、当研究会は、毎年、高齢者および障害者の自動車運転に係る諸問題について、@医療関係者(医師(精神科,神経内科,脳神経外科,リハビリテーション科,老年病科など)、看護師,作業療法士,理学療法士,言語聴覚療法士,臨床心理士等)、A教育研究関係者(工学者,自動車工学者、リハ工学者、認知科学者、実験心理学者、社会学者等)、B自動車教習所関係者(指導員等)、C行政関係者(警察、公安委員会等)、D企業関係者(自動車の開発、補助・支援装置の開発・販売等)等のご参加のもと、今日まで活発な討議がなされております。安心、安全な交通社会の創生のためには、以上の多職種の英知の結集が是非とも重要と考えております。
 本研究会は、第4回日本安全運転・医療研究会(2019年12月13日、14日開催)では、今後、我が国の交通社会をより安全に整備し、その仕組みを提言する機関として、上記の多職種を基盤とした学会化にむけた準備を推進することが決定しました。
 第5回日本安全運転・医療研究会は、2021年12月5日に、WEB形式にて開催をいたします。
どうぞ、皆様のご参加をお待ちしております。

新着情報

日本安全運転・医療研究会会誌第1巻第1号を発刊しました。NEW
第5回日本安全運転・医療研究会を更新しました
後援している「第15回アジア認知症学会」の一般演題の募集が開始されています。
投稿・執筆規定を更新しました。
研究開始(投稿・執筆規定原稿テンプレート投稿承諾書COI報告書)のページを追加しました。
日本安全運転・医療研究会とは役員紹介を更新しました。
役員紹介を更新しました。
役員紹介研究会のご報告を更新しました。
日本安全運転・医療研究会とは役員紹介研究会開催のお知らせ事務局を更新しました。
役員紹介を更新しました。
研究会開催のお知らせ研究会のご報告を更新しました。
研究会開催のお知らせ事務局を更新しました。
日本安全運転・医療研究会とは役員紹介研究会開催のお知らせ事務局を更新しました。
研究会開催のお知らせを更新しました。
書籍紹介を更新しました。
研究会開催のお知らせを更新しました。
研究会終了のご報告を追加しました。
第一回自動車運転に関する合同研究会の注意事項を追加しました。
事前参加登録を終了しました。
演題募集を終了しました。
合同研究会開催のお知らせに、商業展示募集の項目を追加しました。
合同研究会のお知らせを更新しました。

一般参加・演題募集を始めました。

 一般参加申し込み締め切り:12月9日(金) 
 事前登録申込用紙:申込用紙はこちら 
 演題募集期間:8月1日(月)〜11月20日(日)
 申込み方法:メールにて にお申し込みください。
 なお、メールタイトルは「一般演題申込み」と記入し、氏名、所属、職種、演題名、口演または
 ポスターかを明記し、口演を希望する場合は400字以内の要旨を添付してください。
 また、ポスターの方の発表はなく、決められた時間に傍に立ち質疑応答する形式で行いま
 すのでご了承ください。
ホームページを開設しました。

文責:日本安全運転・医療研究会 更新日:2021年1月18日

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